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新スキンケアでキレイになろう!よくメイクが落ちるだけじゃダメ!?失敗しないクレンジング料の選び方

 

美肌のコツは毎日のクレンジングにあった!

 

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女子のみなさん!

スキンケア毎日しっかりしてますか?

 

 毎日完璧にスキンケアできてるよ~

 

と、いう方多いと思います。

 

ただ、そのスキンケアが10年経っても20年経っても正しい方法とは限りません。

 

年齢によって、化粧品やメイクを変えていくようにスキンケア方法も変えていかなくてはいけません!!

 

以前もお話しましたが、お肌のタイプや年齢によってスキンケアの方法は異なってきます!

 

まずは、自分がどんな肌の性質をしているか知っておきましょう!

 

↓関連記事はこちら↓ 

magicoflife.hatenablog.com

 

 

そして…

 

今回は、「落とすスキンケア」にフォーカスしてクレンジングについてお話したいと思います。

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

クレンジングは肌に負担がかからない低刺激のものを

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 メイクがよく落ちるからといっていいものではない

 

 みなさんは、毎日のクレンジングにどんなことを気をつけていますか?

 

 メイクの落とし忘れがないように、しっかりクレンジングしてます!

 

と、いう人が多いと思います。

 

実は…

 

そのクレンジング方法に大きな落とし穴があります!!

 

え、でもしっかりと落とさないと肌トラブルの原因になるって聞くよ…? 

 

確かに、メイクをしっかり落とすことは大切です。

 

ですが、メイクを落とすためのクレンジング料にもそれなりの刺激があり、お肌への負担がかかります。

 

 いくらメイクがよく落ちても、刺激が強すぎるクレンジング料を使えば、メイクを落とすことより…

 

肌にダメージを与えてしまうことになります!!

 

 クレンジング料を選ぶときは、肌への刺激を最小限に抑えることが大切になっていきます。

 

 クレンジングは界面活性剤でメイクを落としている

 

 クレンジングは、ファンデーションなどのメイク料を落とすためのものです。

 

メイクは油性で、水や洗顔だけではスッキリ落ちないので

 

油分を「乳化」させて落としやすくする必要があります。

 

この「乳化」を助けるのが、クレンジング料に含まれている「界面活性剤」です。

 

界面活性剤とは?

界面活性剤とは、油と水など性質の違うもの同士の境界面(=界面)に吸着し、界面張力

低下させ、お互いを混ざりやすくする物質です。

化粧品ではクレンジング料などに含まれ、油汚れを水で洗いやすくします。液体を乳化してクリームや乳液をつくるときにも用いられるため「乳化剤」とも呼ばれます。

>出典 :界面活性剤とは:イーボーテ

 

 

界面活性剤は少なからず肌に刺激を与えます。

できれば、メイクもクレンジングもしないほうが肌にとっていいことなのかもしれません。

 

 いや待って、スッピンで外出るの中学生で卒業した人はどうしたええん!?

 

クレンジングは肌に負担をかけるものです。

肌への刺激を最小限に抑えることを大切にしていきましょう。

 

クレンジングは形状で選ぶのも一つの方法

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クレンジング料の選び方

 

クレンジング料の多くは、メイクアップ料になじみやすくするための「油分」と、油分を乳化する「界面活性剤」でできています。

 

その割合によって形状も変わるため、形状から界面活性剤による刺激や洗浄力がある程度わかるのです。


クリームタイプ・ジェルタイプのクレンジングは、比較的お肌への刺激も少なくおすすめです。

 

ただし、もちろんものによるので自分の肌で試してみてください。


すすいだ時にサッと洗い流せるものほど界面活性剤が多い傾向があります。肌への刺激度を考えて選びましょう。

 

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クリームタイプ

 油分と水分のバランスがよく、メイクの汚れを浮かせやすいもの。また、クリームには適度な硬さがあるため、クレンジングをするときにクッションとなり、肌を強くこすらずにすむところもメリットです。ただし、もちろんものによって内容にばらつきはあります。

 

 ミルクタイプ

ミルクというと肌にやさしいように聞こえますが、化粧品でミルクとは油分と水分を界面活性剤で乳化させたもの、必ずしも肌にやさしいわけではありません。

 

 ジェルタイプ

ジェルタイプのなかでも乳化ジェル(透明ではなく乳白色のジェル)なら、適度に油分を含んでメイクになじみやすく肌への刺激も比較的弱いでしょう。

 

リキッドタイプ

油分が少ないのでメイクになじみにくく、それを補うために界面活性剤が多く含まれている可能性があります。また、サラサラしているので肌をこすってしまいやすい傾向も。いずれにしても肌への刺激は強くなりがちです。

 

オイルタイプ

油分が多く、メイクアップ料になじみやすい代わりに、大量の油分を洗い流すため界面活性剤も多め。洗い流すときにすばやく乳化するものほど界面活性剤が多いと考えましょう。クレンジングのときに指の摩擦が強くかかりやすいことも肌にとってはマイナスです。

 

クレンジングシート

 メイクを浮かせる油分をほとんど含まないため界面活性剤が多めです。よってクレンジング料のなかでも刺激は強め。拭き取るときの摩擦で肌に傷がつきやすいのもデメリット、手軽に使えて便利ですが、毎日使うのは止めた方がよいでしょう。

 

イーボーテ<https://www.ebeaute-shop.com/skincare/cleansing01.html

 

 

 

クレンジングはクリームタイプがおススメ

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総合的に考えると、適度にメイク汚れを落とすことができ比較的刺激が少ないのはクリームタイプということになります。

 

また、ジェルタイプの中でも乳化させた乳白色のジェルならばよいでしょう。ただし形状はあくまでも目安です。

 

クリームやジェルの中にも刺激の強いものもあるので、実際に自分の肌で試して選びましょう。

 

今回は、わたしが色々試したものでよかったかなと思うクリームタイプのクレンジング料をご紹介します。

 

それぞれ、コスパや洗浄力なども交えて紹介するので気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

ちふれ:ウォッシャブルコールドクリーム

最近話題のちふれのコールドクリームです!

とにかく気に入ったところはコスパがとてもいいことです。300グラム入っているので、惜しみなく使っています。マッサージにも使えるので、メイクオフしながらついでに顔の浮腫みのマッサージをしています。洗いあがりもしっとりとしています。角栓も浮かしてくれるので、わたしは気に入っています。難点としては、メイクオフまで時間がとてもかかるということです。素早くメイクオフしたい方には、少し使い勝手が悪いかもしれません…

 

コスパ:★★★★☆

洗浄力:★★★☆☆

しっとり:★★★☆☆

時短:★☆☆☆☆

 

 

 ハウスオブローゼ:ミルキュアクレンジングクリーム

 ハウスオブローゼは以前から好きでした。

ただ、クレンジングクリームを購入したことはなかったので

これを機会に購入してみました!!

コスパはそんなによくありませんが、しっかり洗浄+しっとり感は残ると、いった感じでとても使いやすかったです。頑固なアイメイクもこれで優しくマッサージすると落ちます。クリーム自体もとても柔らかいので、肌への負担はとても少なかったです。ただ、好きなんだけど手軽にリピートできないのが残念…

 

コスパ:★★☆☆☆

洗浄力:★★★★☆

しっとり:★★★★☆

時短:★★★☆☆

 

ポンズ:クリアフェイスクリームクレンジング

こちらは、以前使用していました。今はあまり店頭に並んでないので、ネット購入がスムーズです。ちふれのコールドクリームと使用はよく似ています。違いは、クリームがサラリとしていてうことです。基本は、メイクオフまで時間がかかります。力を入れすぎず、優しくマッサージしていくのがおススメです。

 

コスパ:★★★★☆

洗浄力:★★☆☆☆

しっとり:★★☆☆☆

時短:★☆☆☆☆

 

まとめ

 

肌にダメージを与えやすいからこそいい質のものを

 

 肌にダメージを与えるクレンジング…

 

実際、どうやって選んだらいいの?

 

クレンジング料は価格や手軽さで選びがち……でも、クレンジングは選び方を間違えると肌へのダメージがかかりやすくなります。

 

自分に合った質のいいものを、今回を機会に選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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