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大人の記憶力を諦めないで!誰でも簡単に記憶力が鍛えられる最強の記憶術

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記憶力を上げたくて色々な方法試してみたけど、結局記憶力がよくなった感じがしないなぁ…大人になってから資格もとりたいと思って勉強してるけど全然覚えられへん!やっぱり歳のせいで記憶力が低下してきたんかなぁ…記憶力を鍛えるんは諦めたほうがええんかなぁ…

 

そんなお悩みにお答えします。

 

本日の記事内容

 

記憶力をあげるコツと暗記の仕方を紹介。誰でも簡単に記憶力を向上することができます。

 

 

 

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「大人になったから記憶力が低下した」…は間違え!?

 

学生のときは、何でもすぐに覚えられたのになんだか最近、人の名前も覚えられないほど記憶力が低下したな…老化かなぁ…と大人になってから記憶力が低下していると悩んでいませんか?

 

実は、「覚えられない」は年齢のせいではありません。脳科学の研究で下記のようなことがわかっています。

 

 大人は、記憶力が低下したことをとても気にしますが、実際のところ、度忘れの回数は大人も子どもも変わらないんです。(中略)使わなかった情報は、大人も子どもも半年もすれば忘れてしまいます。ただ、子どもにとって大昔である"半年前"は、大人にとって"最近"だったりしますよね。だから、大人はそんな"最近"のことを思い出せないのがショックなんです。

引用:https://fufufu.rohto.co.jp/feature/12/1/#bm0

 

大人になると「忘れたこと」にショックを受けて落ち込んでしまいますが 、子どもは忘れてしまったことをあまり気にしていませんよね。

 

大人は知識の引き出しが子どもより圧倒的に多いので、たくさんの引き出しからピンポイントに記憶を取り出そうとすると時間がかかってしまうのです。ただ、それだけの違いだと思うと気持ちが軽くなりますね。

 

この記事で紹介する『記憶力の鍛え方』を実践すると、誰だも簡単に記憶力が向上します。

 

わたしが長年、研究してきた『記憶力の鍛え方』で効果があったものを厳選してご紹介します。

 

この記事では、記憶力の鍛え術3つを紹介して、具体的な鍛え方を3つ紹介します。

 

記事を読み終えると、「歳だから記憶力が…」と悩むことなり記憶力が養われます。資格の勉強もサクサク捗り放題です!

 

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誰でも簡単に記憶力が鍛えられる最強の記憶術

 

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誰でも簡単に…とお伝えしていますが、もちろん生まれつき物覚えが早い人もいます。ただ、記憶力は才能がなくても鍛えることが可能です。

 

わたしは学生のとき、とても覚えることが苦手でした。英語の単語や漢字を何回覚えてもテストでいい点がとれず悩んでいました。

 

そこで、ネットや本で調べ一番効果的だった方法を紹介します。この方法は今でも続けています。資格の勉強や転職のSPI対策にとても役に立ちました。

 

わたしが長年研究してきた、『最強の記憶術』を3つ紹介します。

 

➀:毎日継続して「暗記」の習慣をつける

 

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記憶の定着は、『継続』することが重要です。

 

でも、続けて暗記するって結構難しいんよなぁ~

 

勉強のときに、覚える作業がしんどくてたまらない!という方もいます。

そんなときは、少しずつ「暗記」する習慣をつけていきましょう!

 

例えば、SPIの問題で漢字を覚える場合。

 

最初は漢字5文字程度を毎日書くようにしましょう。覚える量は無理しすぎないのがポイントです。

 

毎日、100単語覚えるよりも1日5分で5つ単語を覚えるほうがラクチンですよね。

 

「覚える習慣」を身に着けることが、記憶力アップのコツです。

 

最初は張り切って、めっちゃ暗記しようとするけど…続かんのよね…

少しずつ暗記する習慣をつけると、覚える作業が辛くなくなるよ!

 

➁:アウトプットする

 

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記憶力をアップさせるのに欠かせないのが、「アウトプット」です。

 

記憶したことは、脳に知識として「インプット」されます。ただ、この「インプット」は実際に覚えたことを実践して外に出さないと記憶に定着されません。

 

資格の勉強の場合は、学んだことをテストしましょう。

簡単なテストで大丈夫なので、自分がどれだけ記憶できているのか目で確認することができます。

 

この「インプット」と「アウトプット」の作業を繰り返すと、記憶力が向上して忘れにくくなります。

 

「インプット」と「アウトプット」って、どうやったらいいの?

 

そんな方のために「インプット」と「アウトプット」の記事をまとめました。そちらも合わせて読んでください。

>>>>【インプットの仕方】効果的なインプットの方法とは?

>>>>【アウトプット方法】学んだことはすぐに実践しよう!

 

③:自分の知識と紐づける

 

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今までの経験や知識を関連付けると記憶は定着しやすくなります。

 

例えば、あなたが時代もののマンガや映画が好きだとして明治維新の歴史を勉強するとします。

 

教科書をめくっていくと、何やら見覚えのある制度や登場人物の名前が…

 

「あ!るろうに剣心でなんだか見たことがある名前や制度があるぞ!これってこうゆうことなのか!」

 

このように、自分の経験や知識によって学びが深くなり端的に教科書を読むよりは、覚えやすくなりますね。

 

でも、こんな経験や知識ないときはどうしたらいいの?

 

勉強のカテゴリーによっては、全く初めて知ることもありますよね。

その場合は、新しく学んだことを関連付けして確認していくと記憶が定着しやすくなります。

 

学んだ知識や経験を活かして記憶するので、オリジナリティがでて思い出すときもラクチンですよ!

 

全く関係ないジャンルでも自分の経験に置き換えて覚えてもいいよ!

確かに、関連付けして記憶したほうが単純作業するより記憶に残るかも…

 

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毎日簡単にできる記憶力トレーニング法

 

ここからは、具体的は記憶力を鍛える方法3つを紹介していきます。

場所も時間もとらないので、毎日簡単に記憶力トレーニングができます。

 

わたしが実際に記憶力を高めるために実践していたもので、効果的があったものを紹介しています。

 

本当に誰でも簡単にできるので、記憶力に自信がない人はぜひ試してください。

 

➀:昨日食べた夕飯を思い出す

 

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突然ですが、昨日の夜何食べたか覚えてますか?

 

この質問にほとんどの人が「えーと、ちょっと待ってね」と思い出そうと考えるでしょう。

 

実は、記憶力の定着というのは「思い出す」ことが重要になってきます。

脳が忘れたことを思い出すことによって活性化され記憶を蘇らせようとします。この訓練を行っていくと、自然と記憶力がアップします。

 

思い出すのはいつのタイミングでも大丈夫ですが、1日前に食べた夕飯がベストです。

食事は、人間にとって当たり前のことなので意識して食べませんよね。

 

それをあえて、意識をして思い出すことが記憶力アップの近道です。

今日から始められるので、1日のルーティンにしてみてください。

 

1日前の行動だったら、食べたものを思い出す以外でもいいよ!

ポイントは、無意識のうちにやっていることを思い出すってことだね。

 

➁:2日後に同じ問題を解いてみる

 

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 とくに資格の勉強をしている人は、最低2日後に同じ問題を解きましょう。

これは、「忘却曲線」を利用した記憶トレーニング法です。

 

人間は、一度覚えたことを徐々に忘れていく生き物です。

それをグラフに表したのが、「エビングハウスの忘却曲線」です。

 

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図のように、覚えたことは20分後には42%も忘れてしまいます。

1時間後には完璧に覚えた!と思ったところが半分以下忘れてしまいます。

 

ということは、一度問題を完璧に解いたからといって「完全」に記憶できたわけではないということですね。

 

この忘却曲線を利用した記憶トレーニング法は、反復練習をすることです。

 

例えば、資格の勉強していて時間をかけて覚え解き方もマスターしたものを2日後の74%まで忘れてしまったところで、もう一度解き直します。

 

そうすると、どこが理解しきっていないのか目で確認できるので記憶に残ります。暗記ものや頻出問題は、2日後に必ず復習するのが鉄則です。

 

反復練習を繰り返すことによって、記憶が定着するんだね!

復習のタイミングは覚えてから2日後がおすすめだよ。

 

③:五感や感情で覚える

 

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 五感や感情で覚えると記憶に残りやすくなります。

 

例えば、痛い思いをすると反射的に体にも記憶に残り、耳で聞くよりも覚えていることはありませんか?

 

他にも、感動した本や映画はすぐに名前が出たり、嫌な接客をされたらコイツの顔と名前覚えてやろう…など五感や感情で覚えることは記憶力トレーニングに欠かせない方法です。

 

ただ、痛い思いをして英単語を覚えろ!とは言えないので、「見る・聞く・話す」を使って覚えましょう。

 

一つの動作だけでは、なかなか記憶に残りません。

英単語を勉強するときは、インプットは目で見て声に出して聞きアウトプットでは書きながら目で見るなど、動作を2つ以上同時に行うことで記憶の効率があがります。

 

さらに、感情をつけるなら単語のイメージと自分が体験したことを結び付けて例文にするといいですよ。

 

例:英単語「sad」の意味を覚える

→可愛がっていた猫が死んでしまったときの気持ちの単語

 

また、五感と感情をつかって覚えると楽しいので継続にも繋がります!

 

英語の体の単語を覚える歌が一番イメージしやすいね!ヘード、ショルダー、トウ、ニー&トウ!みたいに!

 

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さいごに

 

記憶力を鍛える記憶術と記憶力アップトレーニング法を紹介していきました。

 

「大人になったから、記憶ができない…」

「老化現象始まったかな…」

 

安心してください!

記憶力は低下しません。それは脳科学でも研究の結果が出ています。

 

じゃあ、なんで記憶力が低下しているように感じるの?

 

大人になるということは、その分知識や経験が豊富になってきます。その中から、ピンポイントに記憶の引き出しから取り出そうとするので、時間がかかってしまうだけなのです。

 

この記事で紹介した記憶術は、記憶の引き出しからすぐに取り出せるように記憶を整理する方法です。

 

物覚えが悪いから、取りたい資格の勉強を諦めるにはまだ早いです!

記憶力は才能がなくても、訓練さえすれば自然に身につきます。それには継続力が必要になってきます。

 

毎日5分でもいいので、記憶力をアップさせるを行いましょう。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました~!

 

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