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「リフレクション」本当の自分らしさって何?ディズニー映画『ムーラン』を解説

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引用元:シネマトゥデイhttps://www.cinematoday.jp/news/N0098899

 

ディズニー作品に女性の英雄を描いた作品があるのは知ってる?

ディズニー作品で描かれてる女性っていつも助けれれているって感じがするけど…

実は、アジア人の女性で自ら男になって戦場で戦った女性戦士がいるんだ!

え!?そんなヒロインディズニー作品にいたっけ?

今回の記事は、ディズニー作品『ムーラン』から、実在した女英雄ムーランについて解説するよ! 

 

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実写版映画『ムーラン』の全米公開日が3月27日に決まりましたね!

ディズニーファンとしては、ディズニー映画『アラジン』の次に注目したい映画です。

 

さて、みなさんは『ムーラン』という作品を知っていますか?

 

「実写化されるって聞いて初めて知った!」

「ディズニー作品て、知らなかった…」

 

など、実写化されることで知った方が多いと思います。

 

そこで今回、この記事では3月に公開される実写映画『ムーラン』について解説していき、魅力を伝えたいと思います。

 

この記事を読み終えると、来年に公開される映画『ムーラン』がさらに面白く映画を楽しめること間違いなしです!

 

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ムーランは実在した人物だった!?

 

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引用元:ディズニーキッズ公式https://kids.disney.co.jp/character/mulan.html

 

中国人に愛され続ける女性の英雄

木蘭(ムーラン)は、8番目のディズニーヒロインとして登場したムーランは、実は『花木蘭』という中国の伝説や歌で語られる有名な女将軍です。

 

他のディズニーアニメと比べて知名度は高くありませんが、海外では高く評価され、賞も受賞しています。

 

ムーランが登場する『花木蘭』は、中国の南北朝時代に作られた楽譜です。作者は不明で、詩や戯曲・小説の題材となり、中国の人々にはとても馴染みの深い作品となっています。

 

病弱な父の代わりに、男装して戦場に赴きさまざまな民族との交戦の結果、勝利を納めムーランは将軍となります。鎧を脱ぎ捨てたムーランを見て、戦友たちは彼女が女性であることを知り、驚きます。

 

いや、そんな長いこと一緒におって気づくの遅すぎやろ!

 

その辺はどうかスルーしてください(笑)

 

現代でも、男装女子をテーマとしたドラマ・マンガ・小説がありますが約1500年前の中国でも、同じようなテーマが親しまれていたと考えたらおもしろいですね。

 

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『リフレクション』女性の幸せって何…?

 

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引用:https://www.cuemovie.com/news/mulan-musical-or-not/



この時代の中国で、「女性の幸せ」といったらイケメンで金持ちの家系に嫁いで主婦をして跡継ぎを産むこと…と考えられていました。

 

でも、そんな男のお飾りみたいな人生って本当にわたしの幸せなの…と疑問に思いつつも花嫁修業として、仲人さんに挨拶にいくもムーランは失敗してしまい「家系の恥さらし」と罵られてしまいます。

 

「自分はこんな着飾って、本当の姿を偽るのはむいてない…」と思いをつづった曲が、『リフレクション』です。

 


リフレクション (ムーラン)

 

 『リフレクション』の意味は、国語辞典では「反射・内省」という意味がありますが、ビジネス用語としてもよく聞く言葉ですね。

 

ビジネスシーンでの意味は「振り返り」として使われます。

ムーラン自身も自分の生き方を振り返り、水面に化粧をして着飾った自分の姿を見て「他の人みたい…」とつぶやきます。

 

病気の父を助けるためになんとか家の役に立ちたいと願いますが「女性だから」という理由で生き方を縛られることに憤りを感じたムーランでした。

 

ディズニー作品の中でも、「女性」としての役割を全面に押し出した珍しい作品でもあります。

 

最終的には、病気の父の代わりに戦場に男性と偽って戦場に赴くわけですが、それぐらい「本当の自分」を大切にしているヒロインだということがわかりますね。

 

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引用:https://thefellowshipoftheking.net/2016/09/13/cutting-my-hair/

 

 

「女性」の象徴とされる長くて美しい髪をバッサリ切るところが、ムーランの覚悟を一層感じさせました。

 

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「戦うことが私の使命」自分に誓うムーラン

 

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引用:https://bibi-star.jp/posts/2647


ムーランはやがて、行動を共にしていた兵士たちに「女性」ということがバレ、その場で死刑と処されるところでしたが、隊長の命を救った功績によって命は助けられました。

 

女性に刀を振りかざし、その場で殺してしまう…そんなシーンもディズニー作品には珍しい描写でしょう。

 

命が助かったとされても、そのシーンは深く印象に残ります。

隊から追放されたムーランは、帰路の途中敵であるフン族が国と皇帝を狙って潜んでいることに気づき急いで隊に知らせにいきます。

 

隊長にフン族に警戒するように伝えますが、全く聞き入れてもらえません。むしろ「お前にはもう関係ない」と話しを遮られてしまいます。

 

それでもムーランは「わたしの使命はこの国のために戦うことだ」と強く誓い、軍規違反を犯し、城をめちゃくちゃにしてまで国と皇帝の命を救いました。

 

女性ながらに勇敢に戦ったムーランは、皇帝により秘宝の勲章をもらうのでした。

 

もし、自分は女だから何もできない…と諦めていたら国を救うことができませんでした。

 

ムーランは、諦めずに「本当の自分」を探し出すことによって、自分の使命を導き出すことができたのですね!

 

そんなカッコいいこと男性でもなかなか成し遂げる人は少ない気がします(笑)

 

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実写版映画『ムーラン』について

 

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引用元:シネマトゥデイhttps://www.cinematoday.jp/news/N0102886

 

2020年3月27日に全米公開が決定している、実写映画『ムーラン』ですが、ディズニー以外にも、中国では人気のドラマトレントの題材としてしられています。

 

今回の実写化に対して、もともと実写作品があるのに対しディズニーアニメからのディズニーでの実写映画化が決定しました。

 

日本ではあまり知られていなかった、『ムーラン』の知名度がぐっとあがること間違いなしですね!

 

古い中国の歴史で、男装の女将軍として戦ってきた木蘭の話は実話に基づかれていますが、詳しい資料は残っていません。

若い娘が病弱な父親の代わりに男装して戦場に向かい、勇敢に戦い勝利を納めたのに、褒美の高い地位を断りふるさとに戻った木蘭。

 

戻ったあとは、親孝行をした木蘭の話がいつまでも中国人の心を掴み、いつまでも愛される中国の女性英雄として人気があるわけです。

 

ムーラン役:リウ・イーフェイ

 

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引用元:シネマトゥデイhttps://www.cinematoday.jp/news/N0096537

 

 映画『ムーラン』の予告編が公開されて話題になったのが、ムーラン役に女優のリウ・イーフェイさんが抜擢されたことですね。

 

170㎝の長身美人。その姿はまるで妖精と絶賛されています。イノセントなルックスで中国を誇る人気女優です。

幼少期をアメリカで過ごしていた経験もあり、ジャッキー・チェンとジェット・リー共演の『ドラゴン・キングダム』(2008)やニコラス・ケイジとヘイデン・クリステンセン共演の『ザ・レジェンド』でも英語を披露しています。

 

美しさと強さを兼ね備えたムーランにピッタリの女優さんですね!

 

映画『ムーラン』の予告映像が解禁!

 


MULAN 2020 Teaser Trailer Concept Liu Yifei

 

 海外版の映画予告がディズニーの公式で配信されています。

予告からわかる、リウ・イーフェイさんのしなやかなで美しい演技力がハンパないです。完成度が高すぎる…。

 

わたしの知っている、アニメ『ムーラン』はどこにいったのでしょう…(笑)

ストーリーの忠実性はとても高く感じます。また、アニメでお馴染みのキャラクターが登場するのか…しないのか…

 

映画『ムーラン』がますます楽しみですね!

 

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さいごに

 

この記事では、中国の女性英雄ムーランについて解説していきました。

ディズニー作品で「ヒロインが戦う」「戦争を題材」「性差別」「生死」をテーマとして扱う珍しい作品となっています。

 

だからこそ、リアリティがあり多くの人の心に響くのかもしれません。

 

「自分の役割ってなんだろう…」

「自分らしく生きていたい」

「本当の自分を表現する勇気が出ない…」

 

そんな方にぜひ「ムーラン」をおすすめします。

諦めずに戦う姿にきっと勇気がもらえるでしょう。

 

あなたもムーランのように「本当の自分」を見つけてみませんか?

 

本日も読んでいただきありがとうございました~