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【知ってたらおもしろい】ディズニーヒロインを3つのカテゴリーに分けてまとめてみた

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引用元:https://gigazine.net/news/20180921-ralph-breaks-the-internet-trailer/

 

ディズニープリンセスってよく考えてみたら、三つのカテゴリーに分かれてると思わない?

…ん?急にどうした??

プリンセスの定義って「背の高くて強い男性に幸せにしてもらったってみんなに思われてる」のが条件だけど、実は生まれも育ちもバラバラだなって…

確かに…

なので、今回はディズニープリンセスを勝手にカテゴライズしてみたよ!

 

 

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女の子は一度はディズニープリンセスに憧れをもっていたのではないでしょうか。

 

そんなわたしは、幼少期に「シンデレラ」に憧れて、母に頼み青いドレスを買ってもらって毎日着て外を駆け回っていた、少しクレイジーな少女でした。

 

みなさんもそれぞれ好きなプリンセスがいて、服を真似したりグッズが多かったりしたのではないでしょうか。

 

この記事では、そんな女の子の憧れの的「ディズニープリンセス」を3つのカテゴリーに分けてみました。

 

特に、何か哲学的なことや生き方を学ぶわけではなく、わたしの興味から生まれた記事なので、気楽に楽しんで読んでいただけると嬉しいです。

 

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なんでディズニープリンセスを「カテゴライズ」してみたのか?

 

まず、一番になぜわたしがディズニープリンセスをカテゴライズしてみようと思ったのか不思議に思いますよね?

 

今まで、ディズニープリンセスは「女の子の夢」を凝縮したように描かれていましたが、最近のディズニー作品ではプリンセス事態に社会性があるように感じます。

 

他のプリンセスってそういえば生まれも境遇も全然違うけど、最終的に王子様が幸せにしてくれるオチやな…そこにフォーカスして見ていったら面白いんちゃうかな…

 

そこで、わたしはこれまでもディズニープリンセスを分析し、三つにカテゴライズしてみたのです。

 

哲学や心理学を専門に勉強したわけでもなく、客観的にプリンセスの性質を分析してみました。

 

今後、ディズニー作品を見るときに実際にどう感じたか考えながら見るのも面白いと思うのでおすすめします。

 

ディズニープリンセスは3つにカテゴライズできる!?

 

ここからは、わたしの独自の分析力でディズニープリンセス達を3つにカテゴライズしました。

 

庶民からプリンセスに:下剋上タイプのプリンセス

 

下剋上タイプとは、庶民だった女の子からひょんなことから不思議な魔法によって、変身したり、お城に住むことになったりして王子様に気に入れられまもなくプリンセスになったことを意味します。 

 

➀「シンデレラ」:シンデレラ

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/cinderella.html

 

下剋上タイプの代表といっても過言ではないしょう。

もともと、裕福な家庭で育っていましたが父親が亡くなってからは継母や義理の姉に召使にされていました。

 

いつか夢は叶う…そう信じ一生懸命働いていた彼女。

妖精のフェアリーゴットマザーの魔法により、舞踏会へ…

 

王子様に一目惚れされ、ガラスの靴から探し出された、まさにラッキーガール!

 

庶民からなんらかの変身を遂げた女性を「シンデレラガール」とも表現しますね。

 

②「美女と野獣」:ベル

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/belle.html

 

美人なのに街の変わり者として有名だったベル。

 

本が好きで好奇心旺盛なベルは、「かけがえのない自分」をいつか見つけたいと願っていました。

 

魔法の城に謝って入ってしまった父の身代わりになるため、野獣が暮らしている城に監禁されることになりました。

 

最初は、野獣に対して心閉ざしてしましたが、お互い理解し愛し合うようになります。

 

クライマックスのシーンではベルの「死なないで、愛してるの」という言葉から、魔女の呪いは解け、野獣は本来の王子の姿に戻ります。

 

街娘だったベルがお城の魔法を解いたことによって、もともと王子だった野獣と結ばれプリンセスになったということですね。

 

③「プリンセスと魔法のキス」:ティアナ

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引用元:https://ja.play-azlab.com/dom-i-semya/20051-volshebnaya-geroinya-studii-uolta-disneya-princessa-tiana.html

 

貧しい家庭で生まれ育ったティアナは、亡くなった父の夢でもある「レストランを経営すること」が夢でした。

 

仕事を掛け持ちし、店を出店する頭金を稼ぐのに必死でした。

 

影の男に騙されてカエルになった、クズ男ナヴィーン王子にキスをしたらなんと自分もカエルに!?

 

なんとも報われないヒロインです。

 

最終的には、ナヴィーン王子と結ばれ王族に嫁入りしたのでプリンセスになりました。

 

ティアナはディズニー作品初の黒人プリンセスとして話題を呼びましたね。

 

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もともとプリンセス:ロイヤルファミリーのプリンセス

ロイヤルファミリープリンセスとは、もともとプリンセスの地位を持っていて何らかの問題を抱えているが、「背の高くて強い男性が」運よく助け出してくれます。プリンセスの地位は変わりません。ディズニー作品で最も多いプリンセスです。

 

➀「白雪姫」:白雪姫

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/snowwhite.html



ウォルトディズニー初作品!

「白雪姫」といえばディズニーを真っ先に思いつくのではないでしょうか?

 

白雪姫は、ディズニープリンセスの中では最年少の14歳!?

美しい黒髪に雪のように白い肌、血のように赤い唇。誰もが美しいと思う美貌で生まれます。

 

継母は実は魔女であり、大変美しいと評判でした。

 

白雪姫の美しさを妬んだ女王は、「白雪姫暗殺計画」を立てます。

お城から追放された白雪姫…七人の小人と住むことになりましたが、しかし!

 

粘着質な継母の「白雪姫暗殺計画」は終わっていませんでした。

醜いお婆さんに姿を変え、毒リンゴを白雪姫に手渡したのです。

 

毒に殺られてしまった白雪姫…七人の小人によって葬儀が行われました。

 

そこに通りすがりの王子様が登場!

 

白雪姫の死体にキスしたかと思うと、なんと目を覚ます白雪姫!

毒じゃなくて、リンゴの欠片が喉に詰まってたらしい…

 

いや、詰まってただけか―――――い!!

 

そんな、ミラクルスーパープリンセスが白雪姫です。

 

 

②「眠れる森の美女」:オーロラ姫

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/aurola.html

 

わたしの印象では、オーロラ姫はとにかくセリフが少ない印象です。

 

出番があっても、ほんの30分程度…その他は眠り続けています。

 

でも、ディズニープリンセスの中で人気がありますよね。

 

それもそのはず、美しい金色の髪に可愛らしい赤い唇、美しすぎる歌声。

生粋の美人なのです!声がキレイなのにセリフが少ないのは非常にもったいないですね。

 

しかし、オーロラ姫は闇の精霊マレフィセントになぜか狙われ、糸車の針を触って死ぬように呪われてしまいます。

 

結局、糸車に触り眠りについたオーロラ姫。

 

幼馴染のフィリップ王子に助けられ、キスをされると…なんと目を覚ましました!

 

オーロラ姫の出番より、ヴィランズのマレフィセントの方が出番が多いので、実写映画ではマレフィセントを主役にしたのでしょう(違う)。

 

 

③「アラジン」:ジャスミン

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/jasmine.html

 

実写映画で話題になった「アラジン」のプリンセス。

実写版のジャスミンはなかなか良かったですね!

 

ジャスミンは、どちらかというと王族という身分から解放されて自由に生きたいタイプのプリンセスです。

 

外の世界を見てみたい!といって一人街に繰り出たのはいいのですが、なんせ物はお金を払って買う…ということを全く知らなかったという世間知らずなところもあります。

 

国の侵略を企むジャファーに立ち向かいながらも、全くと言って頼りにならなさそうな王であるお父さんを支えながら王宮で暮らしていました。

 

心優しい少年アラジンに惹かれ、身分が違う男性と結婚できるように法律を変えるくらいのおてんばだったりします。

 

王族という身分を存分に利用したプリンセスではないでしょうか?

 

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④「リトル・マーメイド」:アリエル

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/ariel.html

 

唯一、人ではないプリンセスですね。

美しい歌声を持つアリエルは海の人気者です。

 

人間のエリック王子に恋をして「人間になりたい」と強く願うプリンセス。

 

パパに「海面に出るな!」と強く言われているのに、カモメのスカットルに会いにいったりします。

 

「行くな」と言われるとついついやってしまいたくなるのが人(人魚)の常なので、仕方ありませんね。

 

アリエルの恋は、人間界と人魚界を巻き込む壮絶なものになります。

そこまでして、エリック王子と結婚したいんか!

 

ちなみにアリエルは16歳…結婚できる年齢ギリギリですね。

まだまだ若いのに、1人に決めるなんてもったいない!!16歳のわたしだったらアリエナイです(笑)

 

⑤「ポカホンタス」:ポカホンタス

 

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引用元:https://ohmy.disney.com/quiz/2015/04/15/quiz-are-you-pocahontas/


ポカホンタスってプリンセスだったの!?

そんな驚きをもたれる方も多いのでは…

ポカホンタスは、ネイティブ・アメリカンの首長の娘、つまり国の王の娘になるのでれっきとしたプリンセスになります。

 

他のプリンセスと違って華やかさはありませんが、芯の通った賢い女性です。

 

ポカホンタスは、開拓のためにやってきたイギリス人のジョン・スミスと恋に落ちます。

 

人種や種族を越えた叶わぬ恋…

 

見ているだけで切なくなる2人です。

 

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⑥「塔の上のラプンツェル」:ラプンツェル 

 

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引用元:https://www.disney.co.jp/fc/princess/character/rapunzel.html 

 

フライパンで戦うプリンセスのイメージが強いのではないでしょうか。

 

王様の娘として生まれたラプンツェルは、幼い頃にさらわれ塔に閉じ込められていました。魔法の髪の長さはなんと21メートルもあります。

 

ラプンツェルは、外の世界に憧れて泥棒のユージーンを恐喝し、塔を脱出します。

 

武器はフライパン!

 

こんなにフライパンは強いと思ったディズニー作品は他に見たことがありません。

 

船でラプンツェルとユージーンが歌うシーンは本当にキレイで幻想的ですね!

ラプンツェルの声優さんが中川翔子さんなのですが、おてんばで好奇心旺盛なラプンツェルにピッタリです。

 

正直、髪の毛を途中でなんで切らないのか不思議でしたが(邪魔やろ絶対)、ラプンツェル本人も自分の髪の力は需要があると理解していたのですね。

 

まさかのプリンセスじゃない:カッコいいヒロイン

 

カッコいいヒロインとは、プリンセスでもなく王子に愛され後にプリンセスにもならなかったヒロイン。あまり作品自体知られていることがありません。ただ、生き方がカッコいいです。イケメンが助けにくるというよりは、自分の力で問題を解決していく系のヒロインです。

 

➀「ヘラクレス」:メガラ(メグ)

 

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2142599743448413501

 

元恋人に裏切られ、自由を神に奪われたヒロイン。

 

「恋」に忠実に生き、大切な人は命を張ってでも助ける…

常に、好きな人の幸せを願う影があるヒロインですね。

 

妖艶でセクシーな容姿は、ディズニー作品には珍しいのではないでしょうか。

 

「男なんてもうこりごり!」と言いつつも、主人公ヘラクレスの誠実さに心を開いて結局、二人は結ばれます。

 

見た目によらず、ピュアで心優しいメグは、現代で言うピュアなギャルを連想させます。

 

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②「ノートルダムの鐘」:エスメラルダ

 

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引用元:https://disney.fandom.com/wiki/Esmeralda

 

誰にも物怖じせずに自分の意見をハッキリ言うエスメラルダ。

 

ジプシーという迫害される身分でありながら、権力者のフロロー判事に意見し、おたずねものになってしまいます。

 

もっと運が悪いのは、その美貌とセクシーさに一目惚れしたフロロー判事に迫られることです。

 

50代のおじさんが20代のお姉さんに結婚を迫ってくる様は、「気持ち悪い」の一言につきます。

 

ノートルダムの鐘の話は歴史に沿って描かれているので、歴女の方は十分楽しめますよ。

 

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③「ムーラン」:ムーラン

 

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引用:https://bibi-star.jp/posts/2647

 

ディズニーヒロインの中でも男性と混じって戦場にいったのはムーランだけでしょう。

 

ムーランは、女性の「幸せ」について深く考えさせられる作品です。

 

結婚して、子どもを産んで家庭を守る…確かに幸せなのかもしれないけれど、わたしはそれでしか役に立てないの?

 

病気の父の代わりに長い髪を切って、男装する姿に勇気をもらえるでしょう。

 

「女だからなんだ!女だって国を救える!」というカッコいいメッセージが伝わります。カリスマ性の高いヒロインです。

 

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さいごに

 

 この記事では、ディズニープリンセス・ヒロインを3つのカテゴリーに分け、まとめました。

 

カテゴライズをしてみてわかったことは、ディズニー作品は女性の描き方が徐々に社会に合わせて変わっているということです。

 

「背が高く強い男性に守ってもらい幸せにしてもらっている」と思われているプリンセスから、「自分の生き方は自分で決める」と考えるプリンセスが多くなりました。

 

また、現代では女性進出を大きく取り入れようとしていますが、なかなか上手くいかないところもあります。

 

女性の活躍をディズニー作品で大きく描いています。

 

わたし達は、アニメや映画、本などから社会が女性をどのように描いているのか確かめていく必要があります。

 

今回、ディズニープリンセスを3つのカテゴリーに分けて、ディズニーが描く女性像を知ることができました。

 

みなさんもぜひ、意識しながら作品を見てください。

 

本日も読んでいただきありがとうございました~